Shin TakaiとsteloのTatsuro Sasadaによる電子音楽ユニット。
オリジナルのハンドメイドモジュラーシンセサイザーから出るアナログならではのオーガニックな音が波のように変化するモーフィング・ミュージック。
現在、アルバム制作中。
2012年9月17日(月・祝)、「いのちの祭り」に出演します。
http://inochinomatsuri.com/
POPUP DETAIL
snfkn名義で活動していた佐々田達郎がシンガーソングライターの若生裕己と共に結成した steloによるファーストアルバム。
夕暮れ時、緩やかに変化していく空模様やそこに顔を出す月。そんなゆらゆらした時間や色彩を表現したかのような音楽。シンプルな歌に浮遊間のあるアレンジが絶妙で、多幸感といった表層的な押し付けがましさの無い、いわば「適幸感」に満ちた一枚。
伊豆の旅館、arcana izuの紹介映像BGM「ViewGreen」収録。
http://www.arcanaresorts.com/
2000年代初頭からクラブミュージックシーンに身を置きつつも、独特のスタンスで活動を 続けてきたSUGAI KENによる異色作。様々な和楽器とアナログシンセサイザー、環境音とが 見事に融合したノスタルジック電子音楽である。昨今の"いわゆる"エレクトロ二カ的な音色を あえて用いず、温かみのある音色を多用したことにより、有機的静けさを持つ独特な音の 佇まいとなった。和太鼓の直線的なビートにミニマルな電子音が絡むものや、三味線を dub処理したもの、物音が断片的に配置されたもの等、唯一無二の音像が聞く者を誘い込む。 また、レーベルメイトであるTatsuro Sasada他様々な演奏が音に深みを与えている。 伝統的な響きを多く用いつつも、現代の様々な手法によって練り上げられたその独創性は 「現代に現れた ネオジャポニカ」といえよう。
「バイ・ザ・ファイアライト」は日本におけるショーンのファースト・アルバム。ショーンが歌うトラッドから コンテンポラリーまでバラエティに富んだアイルランドの歌に加え、リールやジグといった伝統的なインスト、 さらに世界に名だたるバンド、Solasで9年間に渡りリード・ヴォーカルを務めたディアドレ・スキャンランの ゲスト・トラックもフィーチャーしている。
絶えず変化しちりばめられていくビートはある種の破壊を思わせるが、同時に暖かいシンセサイザーサウンドがラインとなり、 独創的なグルーヴが生み出されている。エレクトリックでサイケなアルバム。ビンテージ、真空管機材を駆使して作り上げら れるその音は、独特な艶のあるアナログの質感を持つエレクトリック・オーケストラ・ブレイクビーツ。次世代のエレクト ロニックミュージックシーンに衝撃を与えることは確実!!94年にロンドンで製作された16mmフィルム作品収録。
メディア情報です。
SUGAI KENの楽曲「瑞泉 - Zuisen」がバーミンガムのインターネットラジオPhantom CircuitにてOn Airされました。「strange and wonderful sound waves」をコンセプトに興味深い楽曲が多くかかるプログラムです。是非お聴き ください。
http://phantomcircuit.com/2013/04/10/phantom-circuit-117/
4/18(木)
『budspackers』
@三軒茶屋bar orbit
21:00open
Entrance FREE
■GUEST LIVE
SUGAI KEN (FREED RECORDS)
■DJ
Andy Zakiewicz
NOBUYA TOGASHI
DJ モロヘイヤ
SHINCHANG
※more info
http://www.facebook.com/events/294343080696121/
4/7(日)
『Pregnant Japan Tour』
@西麻布bullet's
17:00open
1000(1d)
■LIVE
Pregnant (Mush Records)
Echo in May (Fluxia)
Dabit
■DJ
buna (TrenchWarfare)
Auto (TENT/OSSS)
SUGAI KEN (FREED RECORDS)
■LIGHTING
Yumelight
Presented by CMFLG
http://blog.cmflg.com/
※more info
http://bul-lets.com/